塩尻市 観光協会 時めぐり

(一社)(一社)塩尻市観光協会 時めぐり

花ブログ

中山道ロゴマークの使用について

塩尻四宿400年祭

ロマン塩尻

旅のおともに

市民記者ブログ

買う shopping

トップページ > 買う

買う

山々と木々に囲まれた木曽地方は、その自然との共生の中で様々な文化を育ててきました。
なかでも、木工と漆工芸は、代表的な伝統文化のひとつです。
この伝統は、その伝承だけでなく、新しい時代に求められる本当に良い物づくりにも活かされています。
(長野オリンピックのメダルづくりにもその技が使われました。)


オンラインショッピングはこちら


kiso.jpg

塩尻市の名産品の紹介

■工芸品の紹介

「木曽漆器」

木曽漆器

漆工町木曽平沢は海抜およそ900メートルの高地に位置し、夏は涼しく冬は厳しく寒いという独特な気候のため漆を塗る作業環境に適し、400有余年という歴史があります。
現在も「作り手の顔が見える」作品を職人たちが制作しています。
「職人さんとの会話を楽しみながら気に入った一品を探し出す」そんなお買い物はいかがですか。

「洗馬焼」

洗馬焼

洗馬焼きの発祥の地として知られる元洗馬地区には江戸後期から大正初期にかけて「和兵衛窯」「上条窯」「山崎窯」「信斉窯」等がありました。
洗馬焼の特徴として、器の表面には細かい石粉による粒粒が浮き口から肩にかけ黒の釉薬の上に黄色味がかった白い釉をかけた物が多いと言われています。
味わいのある逸品をどうぞ。

■食品類

「ぶどう」と「ワイン」

ぶどう

ワイン

100年以上の歴史を持つ桔梗ヶ原のぶどう作りは明治43年に始まりました。
標高が750m、日照時間も長くぶどう作りに最適の環境で大切に育てられています。また「良いワイン作りはぶどう作りから」と言われるように、このブドウを使ったワインは世界のワインコンテストでも数々の賞を受賞しています。

「そば」

そば

信州と言えば「そば」が有名ですが、塩尻本山のそばは1706発刊の風俗文選に「蕎麦切りといっぱもと信濃国本山宿より出て普く国々にもてはやされる」と書かれており、そば切り発祥の地であると紹介されています。
ぜひ、発祥の地「本山そばの里」が作っているそばをご賞味ください。

「五平もち」と「おやき」

五平もち

おやき

北信地方の代表的な郷土食である「おやき」と南信地方の代表的な郷土食「五平餅」ここ塩尻はこれら二つの食文化が交差する場所。
両方の郷土食をお楽しみ頂くことができます。

「さるなし」

さるなし

聞きなれない名前ですが、マタタビ科の果実で別名「こくわ」「シラクチ(ヒラクチ)カズラ」などとも呼ばれています。
中国産のさるなしがニュージーランドで改良され「キウイフルーツ」となりました。実際さるなしを半分にするとキウイの断面によく似ています。
味もかすかな酸味と甘みがありビタミンCなどの栄養価も高く、疲労回復、強壮、整腸などに効果があるといわれています。
塩尻市贄川地区ではこのサルナシを山から下ろし量産しています。

■木曽谷の食べ物

「朴葉巻」

朴葉巻

木曽谷の春を告げる「朴葉巻」は一説には木曽義仲が出兵する際に、保存食として殺菌力の強い朴の葉にご飯を包んで持っていったことに由来するとも言われています。
朴の新葉のみを使い、もちの中に甘い餡を入れ朴の葉で包んだ「朴葉巻」は作り手のぬくもりの中にお店ごとの工夫があり、大変人気があります。

「栗子餅」

栗子餅

秋の味覚である栗を、つきたてのやわらかな餅で包んだ「栗子餅」は木曽谷の秋の銘菓です。

「すんき漬け」

すんき漬け

木曽の代表的な漬けものである「すんき漬け」は通常の漬物と違い無塩乳酸発酵を行うので独特な酸味を持つことに特徴があります。
一般的には適当な長さに切り、鰹節と醤油をかけて食すほか、細かく切って味噌汁に入れた「すんき汁」、蕎麦つゆに混ぜた「すんきそば」などといったさまざまな形で日常の食事の食材となっています。
また、最近の研究では花粉症などのアレルギー症状の軽減やピロリ菌の生育抑制に効果が期待される実験報告もあり、木曽の食文化が新たな一面を迎えています。

(一社)塩尻市観光協会 時めぐり