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ロマン塩尻第119稿 塩尻を楽しむ本 20

塩尻を楽しむ本 20
第21章 塩尻市の ゆかりの人
・吉江 狐鴈  明治22年長畝生れ 早稲田大学教授 フランス文学者・詩人・歌人「吉江狐鴈全集8巻」を出版 (リンク)  
・熊谷 岱蔵  明治13年洗馬元町生れ 東北帝大総長
  結核研究の大家で、昭和27年県下初の文化勲賞を受章(リンク) 
・古田 晃   明治39年北小野生れ 帝大卒 父の会社の手伝いで渡米 帰国後臼井吉見らと筑摩書房を創立
・大沼田正雄  明治25年平出生れ 六十三銀行(今の八十二銀行)取締役で退職 昭和49年「大沼田育英資金」創立  名誉市民の称号
・井上つる江  明治40年塩尻町生れ 14歳で上京し、後に銀座で小料理屋「井上」を開業 浄財や東京の土地・家屋を市に寄付 名誉市民の称号
・林 五一   明治23年岡谷市生れ 明治44年宗賀に移住し果樹栽培を始め大正12年ぶどう出荷組合設立 桔梗ケ原ワインの基礎を築いた。
・田中 義磨  明治17年片丘南熊井生れ 農学博士・理学博士 半野生動物の品種改良など動物育種学の先駆者 遺伝関係の著書多数
・佐原修一郎  明治18年生宗賀床尾生まれ 日本画家 特に牡丹こぶしの花の絵を得意にしている。
・田代 秋鶴  明治16年片丘南熊井生れ 書家 遺墨に北熊井の「小松玉六先生頌徳碑」小坂田の「堀内千萬蔵頌徳碑」に刻まれている。
・はまみつお  昭和8年片丘村生れ 児童文学作家
   信州児童文学会会長 児童文学著書多数
・太田 水穂  明治9年広丘原新田生れ 歌人 近代短歌の
潮流を作る。「短歌のふるさと塩尻」の中心人物(リンク)
・四賀 光子  明治18年長野市生れ 歌人 [潮音]の選歌
・編集 宮中歌会始の選者を務める。
・太田 青丘  明治42年広丘原新田生れ 歌人 四賀光子
  夫妻の養子 「潮音」の主宰
・若山 牧水  明治18年宮崎県生れ 歌人 「創作社」を
   主宰 旅と酒を愛した。
・若山貴志子  明治21年広丘吉田生れ 歌人 教師を務め
   後に若山牧水と結ばれる。「創作」を継ぐ。
・島木 赤彦  明治9年諏訪氏生れ 歌人 広丘小の校長を務め「アララギ」の編集 下諏訪に記念館あり
・窪田 空穂  明治10年松本市生れ 歌人・国文学者「国民文学」「槻の木」など発刊 早稲田大教授 昭和33年文化功労者

第22章 塩尻市を味わう
♊ぶどう
  標高700m前後で昼夜の温度差が大きく、日照時間が長いためブドウの最適地 特にナイヤガラが人気品種
  栽培農家471戸(22年度)で戸数は15年間に3割減少
♊レタス
  水はけがよく、朝晩昼夜の温度格差が大きいため良質なレタスが生産され、2万6千tの収穫量があり、県内トップクラスの産地
♊そば
  そば切り発祥の地とされ、市内に多くのそば店があり、信州を代表する食べ物
♊ワイン
  市内には9ワイナリーと1高校で優秀なワイン造りがされている。長野県原産地呼称管理制度で塩尻産のワインは認定品種の7割を占め、また、国産ワインコンクールや国際的なコンクールでも常にすばらしい成績を修めている。
♊清酒
  良質な水、清澄な冬の寒さと乾燥した空気は酒つくりに最適  市内には4軒の造り酒屋がある。
♊ほうば巻き
  木曽の名物。米の粉を練ったものにあんこを詰めホウの木の葉で包んで蒸す。5~6月頃の餅菓子
♊山賊焼
  鶏の肉をニンニクなどの入った汁に漬け込み、片栗粉をまぶして揚げたもの  塩尻名物の一つで、3月8日を山賊焼の日」としている。
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次回は 最終回の 第21章 塩尻市へのアクセス です。
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