
高ボッチ レンゲツツジ
鉢伏山を主峰に二つ山、高ボッチ山のなだらかな起伏の広大な草原が高ボッチ高原です。初夏にはレンゲツツジなどの高山植物が咲き乱れます。
| 時期 | 5月下旬~6月 |
|---|---|
| 所在地 | 塩尻市片丘 |
| アクセス | 塩尻ICから車で30分 |
| 駐車場 | 草競馬場に隣接する第一駐車場、展望台があり、頂上への上り口となる第二駐車場が大きな駐車場です。その他、展望広場、高ボッチ山荘前の4箇所の駐車場があります。 |
| 料金等 | 無料 |
| 休み | - |
| 問い合わせ | 塩尻市観光協会 |
| URL | 塩尻市役所のページ |
| その他 | 国定公園内にありますので、草花などの採取は禁止されております。 |
冬期間における市道 高ボッチ線の通行止めについてのご案内
今年もたくさんの方々にご利用いただいた「市道 高ボッチ線」ですが、
平成23年12月9(金)より平成24年4月末まで通行止めとなります。
(ただし、規制開始予定日以前に降雪等があった場合は、
規制開始日を繰り上げることがありますのでご注意ください。)
詳しくは
塩尻市役所 建設事業部建設課維持係
電話:0263-52-0280 内線1256
までお問い合わせください。
- 2011.11.17
- 観光協会
2011 高ボッチ レンゲツツジ 開花情報(6月23日)
今日の高ボッチは小雨と霧でした。レンゲツツジはまだまだ見頃です。
撮影中時々霧の晴れる時があったのですが、その時に現れた斜面に咲くレンゲツツジは
とてもきれいでした。頂上までの途中すれ違う車は県外ナンバーが多かったです。
山道は見通しの悪い場所がありますので、運転には十分にご注意ください。
- 2011.06.23
- 塩尻市観光協会 事務局
2011 高ボッチ レンゲツツジ 開花情報(6月20日)
今週に入り沢山の問い合わせをいただいており、誠にありがとうございます。
高ボッチ競馬場周辺はすっかり見ごろを迎えています。
これから月末にかけて少しづつ鉢伏山に向かって咲いていくものと思われます。
お気を付けてお越しください。
なお高ボッチ展望台駐車場まで行かれる団体バスには次の通り制限がありますので、
ご注意ください。
全長 11m以下、ホイールベース(前輪と後輪の間)5.3m以下となります。
- 2011.06.20
- 塩尻市観光協会 事務局
2011 高ボッチ レンゲツツジ 開花情報(6月14日)
先週は雨が降ったりと気をもんでいましたが、やっと咲き始めました。
冒頭の写真は一番日の当たる場所の写真です。そのほかの写真もかなり赤らんできていますので、今週末くらいから見ごろになると思われます。
是非大自然のパノラマをお楽しみください。
次回のUPは6月17日(金)の予定です。
- 2011.06.14
- 塩尻市観光協会 事務局
2011 高ボッチ レンゲツツジ 開花情報(6月10日)
まだまだ蕾が多い状況です。ここにアップした写真はその中でも赤く色づいてきたツツジです。残念ながら明日から天気がくずれそう(土曜/日曜とも雨)です。昨年は16日にはきれいな開花が見られましたが、今年はどうでしょうか?
次のアップは14日(火)の予定です。
- 2011.06.10
- 塩尻市観光協会 事務局
2011 高ボッチ レンゲツツジ 開花情報(6月7日)
レンゲツツジはまだまだ固いつぼみで、それでも日当たりの良いところでは蕾の先が赤みがかってきているものもありました。昨年6月9日に撮影した写真と見比べてみましたが、昨年とほぼ同じ状態です。昨年の見ごろが6月16日以降でしたので、今年もこのまま推移すれば同じ頃になるのではないでしょうか。
- 2011.06.07
- 塩尻市観光協会 事務局
第57回高ボッチ高原観光草競馬大会が開催されました
当日は天候にも恵まれ高原らしい涼やかな風の中、近年にない91頭の馬が登録し盛大に開催されました。
高ボッチ高原観光草競馬の特徴は日本一高いところ(標高1600m)で繰り広げられる競馬大会であること、そして柵越しに繰り広げられる迫力あるサラブレッド馬の駆け引きではないでしょうか。また、毎年好評の「動物ふれあい広場」は子供たちでいっぱい。「ガイド付き高原散策ツアー」も催行され多くの方々が高山植物などを堪能されていました。
毎年8月最初の土曜日に開催されるこの競馬大会来年はぜひご覧になりませんか。
- 2010.08.12
- 塩尻市観光協会事務局
高ボッチの花々 (7月18日)
当日(7月18日)梅雨明け宣言もあり快晴の中 出かけました。
前回6月20日から ほぼ20日ぶりですが、、草花は30種余を数え キアゲハやコヒョウモン等の蝶が飛び交っています。
また、晴れ渡った北アルプスを背景に数十頭の牛がのんびりと草を食む姿をカメラに収める人々をもいらっしゃいました。
第二駐車場の近くでは「ノアザミ」、木陰には「サワギク」が一面に咲いており、8月上旬・草競馬の頃には綿毛となって飛び去る事でしょう。
お花畑の展望台や自然保護センターのお花畑では「ハクサンフウロー」「カワラマツバ」「ヨツバヒヨドリ」や「コウリンカ」が咲いており、「ウツボグサ」は道端など随所で見かけました。
諏訪湖を見下ろす展望台の近くで鉢伏山に多いと聞く「ユウスゲ」2本が咲いていました。
自然保護センターから ひょうたん池へ向かい100m.程下った所には「シモツケ」や「ホザキシモツケ」が満開です。
高ボッチ山頂上へ向う道々では「カワラナデシコ」「マルバダケブキ」も見かけます。
諏訪湖を見下ろす山頂では 銀色の翼のリモコン飛行機2機が青空を旋回しており、数匹のキアゲハ・コヒョウモンも 負けじと もつれるように上空へ飛び上がっていました。
高ボッチは何処も涼を求めて登ってきたと思われる人々でいっぱいで、北アルプスから八ヶ岳・南アルプスまでの360度のパノラマ展望を堪能して居る様子でした。
8月7日(土)は、恒例の観光草競馬大会があります。
草花の散策・パノラマ展望も楽しみに お出かけ下さい。
写真上部 (シモツケ)
写真上左(ハクサンフウロー)
写真上右(ウツボグサ)
写真下左(コウリンカ)
写真下右(北アルプスと牧場)
- 2010.07.19
- 市民記者
高ボッチの花々 (6月30日)
当日(6月30日)梅雨に一休みの晴れ間に出掛けました。
高原は蒸し暑い下界に比べ爽やかでした。
高ボッチ高原の名物レンゲツツジは まだ健在です。特に自然保護センターの近くは今を盛りに咲いていました。
また ツツジに続く花々が開き始め また開く準備をしています。
自然保護センターのお花畑等で 「コウリンカ」が開き始め、第二駐車場の近くでは「サワギク」が咲き出しています。
お花畑の展望台では「黄色い花や小さな白い花」が咲いており「薊の蕾」も見つけました。
低気圧の影響下? 西の北アルプスから東の南アルプスまでの360度のパノラマ展望は残念ながら雲に覆われていましたが諏訪湖は見渡せました。
県外からこられた方が ここで諏訪湖の花火を見たら素晴らしいだろうなア と言っていましたが・・・。
- 2010.07.02
- 市民記者
2010 レンゲツツジ 開花情報(6月16日)
6月16日(水)曇り時々晴れ
昨日塩尻市内でも29度を超えました。
頂上の天候は霧が濃く雲の中のようでしたが、この5日間の間に大分開花が進んでいました。今週末ころから見ごろを迎えるでしょう。
- 2010.06.16
- 観光協会事務局
2010 レンゲツツジ 開花情報(6月11日) 高ボッチへ行ってきました!
当日(6月11日)の良い天気に誘われ出掛けました。
高ボッチ高原は塩尻市の東方に見える山並みで「八ヶ岳中信高原国定公園」に指定(昭和39年6月1日)されており「山野草の宝庫」と言われております。専門家の調査によると300種以上の草花が報告されているとのことです。
また 8月第1日土曜日には草競馬が行われ、多くの観客で賑わい、花を観察する「散策ツアー」も行われます。
高ボッチ山(標高 1665m.)の頂上からは 天気がよければ西には 穂高岳・常念岳など北アルプスが、西には諏訪湖の向こうの富士山や蓼科山など、360度のパノラマ展望が開けます。
6月には「コナシ」や「れんげつつじ」が咲きます。
当日の「れんげつつじ」は、蕾が多く 所々に咲き始めが認められる状況でしたが、近郊や県外からも 多くの方が出かけており、中には 木陰で弁当を広げている方もいらっしゃいました。近郊から見えた方は、「満開のつつじが忘れられない。また、来週も来て見よう」とおっしゃっていました。
高ボッチ高原は これからが花の季節です。高原の爽やかな空気と草花を満喫しに出かけて見ませんか!
展望駐車場までは、塩尻市街から 車で40分ほどで到着です。
- 2010.06.14
- 市民記者















