塩尻市 観光協会 時めぐり

(一社)(一社)塩尻市観光協会 時めぐり

花ブログ

旅のおともに

市民記者ブログ

触れる

トップページ触れる > ワインと語る夕べ

ワインと語る夕べ

市内ワイナリー自慢の高級ワインと、この日のために用意された料理を味わうイベントです。フルートやピアノの音色の中、会話を楽しみ優雅なひとときを過ごしください。

時期

2月

問い合わせ

塩尻市ブランド観光課
電話:0263-52-0280(代)

旅log

【VISIT長野県】魅惑の信州ワインの旅

お得なモニター価格!
観光タクシーで塩尻ワイナリー巡りはいかがですか?

お問合せ・お申し込みはこちらまで


ワイナリーめぐり ㈱アルプス

 ワインメーカー㈱アルプスは、今回 塩尻駅前ワインステーション内にブースを設けていた。
 ワインステーションでは、ウエルカムワインコーナーでワインやぶどうジュースを楽しめる他、市内の飲食物を扱う各企業・店舗など10社がワインに合うおつまみ等を用意して集まっている。
 塩尻駅前の路上には、日頃見かけない観光バスが4・5台列を成して駐車しており、ワインステーションからはワイナリーめぐりのシャトルバスが出入りしており、これから出発する人・返ってきた人で一日中混雑している。


 ㈱アルプスは、昭和2年創業で、手軽に楽しめるワインからフルーツワインやブランデーなども手がけている。このブースは、ウエルカムコーナーの横隣にあり、アルプスワインの赤いのぼりを両脇に立てて直営店野田屋が出店している。
 ここでは、スパークリングワイン2種 新酒のナイヤガラ(白)とコンコード(ロゼ)を 旨くて安い・フルーティを掲げて試飲に提供し、販売もしている。
 信州産ぶどうを100%使用のワイン「旬醸」のコンコード(赤)とナイヤガラ(白)の早穫れ2010年度産をも試飲・販売している。いずれもワイナリフェスティバル限定の特別価格で販売しており、味を確かめながら買い求めている人も居た。

美しき秋のワイナリー巡り 「信濃ワイン(株)」

 奈良井川の河岸段丘を二段降りて川の近くに「信濃ワイン」はあります。バスを誘導する方は雨の中大変そうでした。


 あっという間に中は人で一杯です。1階は売店で高級ワインの有料試飲のコーナーがありました。2階では無料試飲ができるとあって、2階は大勢の人がグラスを持って試飲をしています。次々に出されるグラスに係りの方は大忙しです。テーブルの上にはコンコードジャムとクラッカーが置かれていて自由に食べることができます。


 東京からの女性4人グループの方にお話を聞かせて頂きました。10月3日に東京駅でこのイベントを知り、わざわざこのために塩尻に来られたそうです。うれしいですね。写真をお願いしたところ快くOKを下さいましたので撮らせて頂きました。「雪花」がおいしかったとおっしゃっていました。


 2階は広いオープンスペースで、観光バスのコースにも入っていたりして試飲会を開いたりコンサートを開催したりするそうです。今度は【『秋 ジビエのテーブル 瀬田亭&信濃ワイン』~桔梗ヶ原産ワインと信州ジビエ塩尻産食材とのマリアージュ~】と題して料理教室を予定されています。(2010年11月21日(日))ですのでご希望の方はお問い合わせください)
信濃ワイン


 地下ワインセラーには人は結構大勢来るものの、足早に試飲会場へ行かれるようです。やっぱり来たからにはたくさん試飲したいと思いますものね。ここには120本の樽が寝かせてあり、今年の分はまだは入っていないそうです。クラシック音楽が流れていました。話には聞いていましたがお酒に音楽はいいんでしょうね。


 外ではソーセージやトン汁の販売があり、大勢の人があいにくの雨にもかかわらず、テントの中でワインとソーセージなどを楽しんでいました。雨はあまり関係なさそうです。私もソーセージを頂きました。とてもジューシーで柔らかかったです。
 売店ではすべての商品が販売されていますので、一度お出かけになってみてはいかがでしょうか。土日は結構お客様が見えるそうです。

アルプスワイン(株式会社アルプス&野田屋)

 アルプスワインの本社では、工場見学や試飲などは行っておらず、事務所での販売のみ行なっているとのこと。そこで、塩尻駅東口にあるこあしおじり内のアルプスワイン直営店「野田屋」さんにて、アルプスワインの方やお店の方にお話をお聞きしました。

 アルプスワインは、桔梗ヶ原のぶどうの半分以上を扱っているほど、大規模なワイナリーです。日本で、6、7番目に大きく、地ワインをつくっているワイナリーの中ではトップクラスだそうです。

 絞る量が多いため、昨年のワイナリーフェスタには間に合わないだろうと言うことで、参加を見合わせたそうです。ワイナリーフェスタの際、残念だったという声を何人もからお聞きしました。ワイン製造の状況との兼ね合いがあり、参加できるかどうかはその年によって変わってくるそうです。ワインの製造が第一ですから、仕方がないですね。ぜひ今年は参加していただけると嬉しく思っています。フェスタの際には、工場の一部を見学できるようにしましたが、普段は一般的には見ることができません。小学校の社会科見学などで、特別に見せていただくことができるそうですよ。


 直営店の野田屋さんでは、試飲や販売を行なっています。全国発送をしていただけるそうです。アルプスワイン全種類のワインやジュースを取り扱っています。在庫がなくなれば終わりとなりますが、限定ものも扱っています。個人のお客様は、すべて野田屋さんで対応されているそうです。


 お勧めのワインは、一番は「ブラッククイーン」。(下記の写真で、店長さんが手に持っておられます。)とても良く売れており、リピーターも多いとか。辛口ワインで、飲むとさっぱりしているそうです。また、新酒の「旬醸」も人気だそうです。フルーティで飲みやすいワインで、特に女性が好まれています。酸化防止剤無添加なことも、人気な理由のひとつです。甘いワインと言えば、「氷熟仕込」も人気です。新聞に掲載されたことがあり、問い合わせもあるそうです。
 
 ジュースの中では、なんといってもコンコードのジュース。ストレート100%で全く薄めていない、そのままの味だそうです。また、トマトジュースも人気だそうです。以前、新聞に掲載され注文が殺到したこともあるとか。リピーターも多いそうです。
 
 コンコードのジュースと、トマトジュースをいただきました。コンコードのジュースは、甘くてぶどうの味がしっかりしていておいしかったです。トマトジュースは、苦手なので普段はあまり飲まないのですが、飲みやすくておいしかったです。ごちそうさまでした。


 お店には、いろいろなお客様が来られるそうです。近辺にお住みの方、観光で来られる方、営業の方などなど。家族連れでこられるお客様には、コンコードのワインと、お子様にはコンコードのジュースをお勧めし、家族で楽しんでもらえるように声をかけているそうです。

 来店した際、お店の方の対応が良くて、顔を見るために再度来店されたり、お手紙をいただいたりすることがあるとか。「お客様に満足してもらえるように、楽しんでいただきたい」という思いでいるそうです。気さくでとても温かい雰囲気が素敵でした。


 アルプスワイン直営店「野田屋」は、塩尻駅の東口にある「こあしおじり」内にあります。ぜひ、お店の方に会いに足をお運びください。また、お問い合せやご注文もお気軽に。TEL/FAX:0263-53-8204まで。

『美しき秋のワイナリーめぐり』信濃ワイン

ワイナリーフェスタで、信濃ワインに行ってきました。
ワイナリーフェスタの特別出店として、蓼科バラクラのイングリッシュガーデンが野外でお店を出していました。安曇野豚のソーセージやクッキーなどが販売されていました。とても賑わっていましたよ。また、信濃ワインのぶどうジュースを使ったぶどうシャーベットやその他いろいろなジェラートなどが売られていました。

他にも、はちみつ・シナモン・レモンを加えて温めたホットワインを飲むことができました。ワインを温めるだけでもよいのですが、さらに楽しめるように工夫したとのことです。樽熟成の樽だしワインも有料で販売されていました。
店内の2階では、新酒やその他のワインも味わうことができる無料試飲コーナーがありました。たくさんの人がグラスを片手にひしめき合っていました。また、ぶどうを絞ったそのままの砂糖も熱も加えていない生ジャムの試食がありました。ワインフェスタでしか味わえない特別なものだそうです。オリジナルラベルがつくれるコーナーも設置されていました。また、地下にはワインセラーがあり、見学することができました。


普段の様子を教えていただこうと、再びワイナリーへ。道がわかりにくく、場所を知らないという方も多くおられるとか。
店内にはたくさんのワインが並んでいます。スーパーデラックスの赤・白は売れ筋です。限定品ということで数が限られているそうです。「にごりワイン」が、珍しくて人気だそうです。
また、珍しいところでメルローやシャルドネのジュースがありました。メルローは新製品だそうです。全国的に作っているところは少なく、長野県内では信濃ワインだけだそうです。

嬉しいところでは、お菓子の商品がありました。
「ワインチョコレート」は、期間限定で販売していました。秋から5月いっぱいくらいの販売になるそうです。スーパーデラックスを使ったワインゼリーが閉じ込められた、3層になったチョコレートです。バレンタインにいいですよね。ひとついただいてきました。ワインの味がしっかりしていて、とってもおいしかったです。
また、「桔梗ヶ原ワインケーキ」は、信濃ワインのナイアガラワインが入っているそうです。今は、新酒ワインが入っているとのこと。以前いただいたことがあったのですが、しっとりとしていていい香りがしておいしいです。
ワインが普段あまり飲まないけれど、お菓子なら楽しめるという方も、少なくないそうです。塩尻のお土産にも良いですね。

もうひとつのおすすめが10人以上で予約をして、説明を聞きながらの無料試飲です。50人ほど入れる広い試飲室があり、塩尻の風土歴史やワインについてのお話しを聴かせていただけるそうです。聴いてみないと分からないことがたくさんあるので、大勢で来られる際にはぜひ利用してください。土日でも対応してくださるそうです。もちろん、少人数でも試飲や説明はしていただくことができます。

信濃ワインは、8時半~17時半は営業しています。季節によってはもう少し長く営業していることもあるから問い合わせて欲しいとのこと。お休みは年末年始だそうです。取材にお伺いすると、とても親切に説明をしてくださいました。ぜひ、ワイナリーまで足をお運びくださいね。

『美しき秋のワイナリーめぐり』サントリー塩尻ワイナリー

塩尻駅の西口の近くにサントリー塩尻ワイナリーがあります。回り込んでみると入り口があります。サントリー塩尻ワイナリーです。
ここは、普段は見学や販売などはおこなわれておらず、入ることができないそうです。ワイナリーフェスタの時だけ、特別に販売や試飲をおこなっているとのこと。


野外では無料試飲、店内では有料試飲がおこなわれていました。普段販売をしていない、サントリーならではのブランデー樽で熟成させたメルロ2002、メルロ1992が有料試飲できました。貴重な機会ですね。

また、茅野市蓼科中央高原でフランス料理店をしている「エスポワール」さんが、赤ワイン煮込みの信州牛ほほ肉や信州鹿のテリーヌなどを販売していました。フェスタを盛り上げるために毎年出店されているそうです。


2009国産ワインコンクールで銀賞を受賞した「信州メルロ2006」と「特別醸造マスカット・ベーリーA 樽熟成2005」がおすすめです。オンラインショップかiプラザで購入することができます。

塩尻ワイナリーフェスタ

『美しき秋のワイナリーめぐり』林農園

井筒ワインの道向かいに、林農園(五一ワイン)があります。到着してみると、野外でさまざまな販売や体験などがおこなわれていて、とってもにぎやかでした。

新酒の試飲に始まり、貴重なワインの有料試飲や販売、樽出しワインの試飲などなど。普段は、試飲どころか販売もされていない、ビンテージものや限定もののワイン(貴腐ワイン、桔梗ヶ原メルロ、桔梗ヶ原シャルドネなど)が試飲できるのは、ワイナリーフェスタならではとのことでした。

また、ナイアガラというぶどうの試食や、トレーラーに乗っての農場見学、古いワイン樽の販売など、多岐にわたった体験が準備されていました。
五一ワインを使ったパンやマフィンが販売されていました。普段は、埼玉県の2つの店舗でしか販売されていないとのこと。大人気で、行列ができていました。


工場見学がおこなわれていて、参加させていただきました。工場の建物は古く、明治40年ごろから約100年間使っているとのこと。新しくすると、酵母菌がなくなってしまうので、五一ワインの味がだせなくなってしまうとのことです。

ワインをつくる行程に沿って説明をお聞きしました。最初は、ブドウを仕分けし果汁を絞る機械の説明。そこから果汁が運ばれ発酵させるための発酵槽へ。以前はコンクリートの槽が使われていたそうですが、現在はステンレスタンクが主流だそうです。ステンレスタンクは、現在は温度管理できる装置がついたものが増えてきているとのことですが、林農園では装置のついていないタンクを使用いるとのこと。自分の肌で確認をすることにこだわっており、水をかけて冷やすなど手作業で温度管理をしているとのことです。発酵させるために糖分を加えるそうですが、今年のぶどうは糖度が高く、加糖は昨年の半分以下で済んだと教えてくださいました。

樽の貯蔵庫も見せていただきました。樽はワインに合うフランス産のものが多く使われています。オーク樽が有名ですが種類はいろいろあり、高価なものだと1つ30万円くらいするそうです。ワインが完成すると瓶詰め、そしてラベルを貼ります。瓶詰めの機械も古く、メーカーはもうなくなっており、自分たちで修理をしながら使い続けているとのことです。ラベルを貼ったものは、手作業で箱詰めをするそうです。そこで、愛情を込めて出荷しているとのことです。たくさんの行程で手間暇かけて、こだわりを持ってつくってくださっているんだなぁと実感することができました。
 ワインに興味がある参加者が多く、たくさんの質問が出ていました。細かいことまで、丁寧に説明していただくことができました。


普段は、売店で一部のワインを試飲をしながらワインを選ぶことができます。また、売店にマップがあるので、農場を自由に見学することができるそうです。

塩尻ワイナリーフェスタ

『美しき秋のワイナリーめぐり』 井筒ワイン

ワイナリーフェスタで、井筒ワインに到着しました。
野外には、新酒やジュースの無料試飲コーナーが設置され、たくさんの人で賑わっています。

店内には、2階で有料試飲コーナーがありました。また、ワイン工場や畑の案内もおこなわれており、たくさんの人が熱心にお話しを聞いていました。
なんといっても今回いちおしだったのが、2008年桔梗ヶ原メルロー。
普段は店頭に置いていないものとのこと。地下試飲コーナーがあり、樽から出したてのワインをワイン蔵で大人の雰囲気で楽しむことができました。また、瓶詰め体験ということで、自分で瓶詰めをし、オリジナルのラベルを貼って持ち帰ることもできました。


普段は、自由にワインやジュース試飲をすることができます。一部有料のものがありますが、ほとんどが無料でお試しできます。今のおすすめは酸化防止剤無添加の新酒。この時期ならではのワインです。NAC(長野県原産地呼称管理制度認定品)も人気があります。辛口のワインが多いそうです。

また、地下貯蔵庫を自由に見学することができます。工場案内は、土日や作業が忙しい時期はお断りしていますが、それ以外の時期で可能な場合もあります。年末年始以外は無休ですので、ぜひお越しください。

塩尻ワイナリーフェスタ

Best Shot

Map

Now Printing

(一社)塩尻市観光協会 時めぐり