塩尻市 観光協会 時めぐり

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山賊焼

にんにくを効かせた醤油ダレに鳥の胸肉やもも肉を漬け込み、片栗粉をまぶして"から揚げ"にし、キャベツと一緒に盛り付けた塩尻の郷土料理です。
"揚げる"のに「山賊"焼"」とは??その理由を塩尻「山賊焼」のお店で見つけてみてください。

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しおじり山賊焼きの会 加盟店はこちら

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塩尻定食 発見!!

JR塩尻駅隣「観光センター」建物内に喫茶店「あかい靴」があります。
(塩尻駅前には飲食店が少ないので、昼食時には結構混んでいます)
そこに最近「塩尻定食」なるものがメニューに加わりました。

塩尻のB級グルメといえば、、、、
「山賊焼」
 鶏肉をにんにくを効かせた醤油たれに付け込んだ後から揚げにしたもの
「コンコンコロッケ」
 コロッケの具を油揚げの中に入れてあげたもの、(キツネの顔をしている)
「キムタクごはん」
 キムチ、つぼ漬けタクアンが入ったごはん
これらの食材をセットにしたものが「塩尻定食」です。

本来であれば山賊焼きなどは鳥の胸肉一枚をそのまま揚げた豪快なものなのですが、この定食ではさすがに半分のサイズになっています。
でもボリューム満点!!お腹いっぱいです。
しかもこれだけ味わって780円
(もちろんコーヒーor紅茶付き)
プラス100円でグラスワインも楽しめます。

塩尻に立ち寄った際にはぜひ「塩尻定食」をご賞味ください。

ロマン塩尻 第5稿 山賊焼

今や塩尻市や近在は山賊焼ブームで賑やかですが、その一番元になる塩尻の「元祖山賊焼」の思い出話です。
 約半世紀前のことですが、当時の塩尻の町は、昭和電工職員と国鉄職員(今のJR)様々で、日暮れ時になると数多くある赤提灯は賑やかでした。
その頃の話ですが、今の塩尻郵便局の斜め前あたりに、松本や岡谷・諏訪あたりまで名を轟かせた元祖山賊焼がありました。 古びた赤提灯に擦り切れたのれんの入口が貫録を見せ、戸を開けるとカウンターの客の背中が入口を塞ぎ、入るのを拒みます。 カウンターは鍵になっていて7人くらいで満席、奥にテーブルがあったか記憶がありません。
外で待たされたりして、やっとのことで椅子に座ると、貫録のある女将が「お酒?ビール?」と、聞く前に言えと言わんばかりで、座るとすぐ注文がルールなのです。 酒なら2合燗付け器のままカウンターに置かれ自分でコップに注ぎます。 ビールなら大瓶で1本頼まないと山賊焼の注文は受け付けてくれません。 山賊焼は今の特大と大だけだったと思います。 大皿にキャベツの葉を1枚敷いて、手羽やもも肉でなく半身を開いたと思われる大きさの揚げたてがのって、横に一つまみの塩がそえてありました。
 ご主人は中で調理していて、ほとんど顔を見せません。 あるとき一瞬拝見できたのですが、まさに徳利を持った狸を連想させました。 チョボ髭が一層貫録をつけ、今思えばこれぞまさに元祖の威厳と、圧倒された記憶があります。
 鳥をさばいてタレに漬けて、衣をつけて揚げたのですが、秘伝のタレが今もって元祖を守っています。 当時はまだ豪快にスタミナをつける料理はなかったからだと思いますが、顎や舌を火傷させながら、顔と同じくらいの大きいかたまりを、両手で頬張る無我夢中の姿は、今の食堂では見られないですね。 油の浸みたキャベツも一味ありました。 いつまでも座っていると睨まれましたし、酒と山賊焼がセットなので、運転手は外で待ってなさいと言われていました。 あのころは酩酊運転禁止で、飲酒運転禁止はなかったのですが、厳しかったですね。 3人で3人前頼んで、運転手は山賊焼だけで、あとの2人が酒を3合ずつ短時間で飲む豪傑も見かけましたね。 
 衣がカリカリ、身が柔らかく、にんにくや独特の素材が作り出す味は、山賊焼の命ですね。 当時はテイクアウトが無かったし、店内の雰囲気も盛り上がっていたと思います。
 その後、同じような料理が塩尻商店街の路地裏で「海賊焼き」でお目見えしましが、対抗できず暫くして閉店してしまいました。  山賊焼も、多くの店でいろいろにアレンジされて、出回ってきましたが、長年の味を守り続けている昔ながらの山賊焼に拍手を送りたいと思います。  昔々の思い出ですから、記憶違いがあると思いますがご容赦ください。
今は塩尻駅から約5分のところにあります。

ホームページ「塩尻ブランド」は こちら

THE 山賊焼 「正和食堂」

 山賊焼き 正和食堂さんに行ってきました。
 お店は市役所近くの細い道を入ったところにあります。
お店の名前「正和食堂」はご主人とお兄さんの名前の一文字ずつを取ったものとのこと。
開店からもうすぐ半世紀(50年)になるそうです。

 店内はカウンター席とお座敷席があり、さっそく山賊焼き定食をお願いしました。定食は大と中があります。大盛りだと聞いていたので、中定食を選びました。
 カウンター越しに肉をたたく音が聞こえます。注文を受けてから作り始めるので、少し時間がかかりますが、肉をタレに漬け置きしないことで柔らかさが出るとのこと、中ではあ・うんの呼吸でご主人と奥さんが動いています。

 お座敷席のご家族も定食の大を注文していました。運ばれるお盆を見てびっくり、うわさ通り山賊焼きが大きいです。私の注文した中定食も運ばれてきました。
山賊焼のお肉は十分大きいです。ごはん、みそ汁、付け合せのキャベツなどの野菜と、スパゲッティ、漬物、こだわりのお豆腐は決まったお店から取り寄せています。お値段は900円。
 まず揚げたてのお肉をかぶりつきます。唐揚げともフライドチキンとも違うおいしい風味とパリパリの揚げ具合がとてもいいです。
漬けダレは秘伝の作り方で、何が入っているかは内緒だそうです。漬け置きしないので味のアクセントに白ゴマ塩とカラシをつけて食べてみて、と言われそれぞれを試してみました。どちらも相性が良く、大きなお肉がいろんな味に変化して飽きさせません。
肉は骨付きで揚げるほうが味がいいと、ご主人が言います。豪快に手でかぶりつくのが山賊焼きの良さでしょう。

 塩尻・松本でこの山賊焼きを名物にして、いろんな店がつながって元気になることはとてもいいこと、山賊焼きの元祖に感謝をしていると笑顔で言いました。

 営業時間は朝からお昼を中心に、夜まで。日曜日が定休日ですが、お客さんに合わせて開いて下さるそうです。ご主人と奥さんの二人三脚で切り盛りしていますが、1人は0.5人前、2人でやると3人前の力で、これからもおいしい定食を作っていきたいと、素敵なお話も聞けました。

 お店は大通りから入った隠れ家的な場所ですが、この日はわざわざ諏訪から、山賊焼きの噂を聞いて、ご家族で来店した方がいて、大満足で帰って行きました。
ご主人の言うとおり、山賊焼きのおいしい輪がこれからも広がっていくといいなと思いました。

正和食堂
塩尻市大門七番町738-12 ℡(0263)52-1242
9:00~ランチタイム 夕方も営業 定休日:基本的に日曜日

THE 山賊焼 「元祖 鳥料理山賊」

 塩尻駅から東に数分のところにお店がありました。

 元祖鳥料理山賊という名前のとおり、名前の由来は創始者の高見安治郎さんが戦前に一杯飲み屋の松本食堂という名前ではじめました。その後、近くの農家から鶏を買出して、たくさんできた他のお店と違いを出したくてできたメニューのようです。山賊焼という名前に関しては安治郎さんの風貌が当時流行した映画の山賊に似ていて、油で揚げるのに焼としたのは焼くというほうが当時は知名度があったためじゃないかとのことです。

 現在のお店は移転して40年ほどで3回目だそうです。名前は2回目のときに鳥料理山賊に変えたので、はっきりはしませんがそのころから山賊焼を始めたので70年弱経つそうです。

 山賊焼き定食Aをいただきました。おしょうゆの香りが出されたときふわっとしました。まわりのぱりぱりとした感触はやわらかい鶏肉とギャップがあって食べ応えがいいです。山賊焼定食はBもあり、このほかに山賊焼だけで特大・大・中・ミニとあります。添えの野菜が大きくちぎったキャベツ、山賊焼の下にひかれていて素朴な感じを出していて味を引き立てている気がしました。

 おすすめにとりのモツ煮も食べました。モツのイメージと違いやわらかく煮込んでありますがいろんな部位が入っています。この味をずっと続けてきたといいます。もう一度ビールで食べたくなる味でした。

THE 山賊焼「五千石茶屋」

 開店前の五千石茶屋さんにお邪魔させていただきました。お店は、大門の町中にあります。塩尻山賊焼きの旗が目印です。


 山賊焼を2種類、準備して下さいました。スタンダードの骨付き山賊焼と、塩味山賊焼というもの。塩味の山賊焼は、今まで知りませんでした。

 山賊焼は、骨付きもも肉を使い、リンゴや醤油、ニンニク、ショウガ、香辛料などで味付けしているとのことです。肉の開き方や味付け、味付けの時間や粉のつけ方などによって、味が変わってくるそうです。

 塩味の山賊焼は、大きめの肉を使っています。この味付けは、塩味という名前ですが、カレー味とのこと。名前を変更しようかと検討中。40年ほど前に新潟市ではやっていたお店で働き覚えてきたものを教えてもらい、作り続けているそうです。いただいてみると、ほんのりカレー味で、山賊焼とはまったく違う味です。さっぱりしていて、さくさくで、おいしかったです。

 山賊焼は、お持ち帰りすることもできます。常連のお客様も多く、骨付き肉にしたり、切らずにそのままのものにしたり、リクエストに応じて対応しているとのお話しです。地域に根ざしたお店だということが、伝わってきます。このお店のがいいと言って来てくれるお客様もいらっしゃるそうです。


 五千石茶屋は、昭和48年から営業しているお店です。居酒屋で、30人くらいの宴会から家族での食事など、地元の方や常連さんなど様々な方で賑わっているそうです。お店に貼ってあるメニューを見てみると、とてもいろいろな種類があります。沖縄で食べておいしかったからとメニューに加えた「島らっきょう」は、塩漬けにしたり、天ぷらにしたりして出しているそうです。お刺身も人気で、冷凍物は一切使わず全部生のものを使っています。お酒の種類も多いですが、お客様からのリクエストでどんどん増えたそうです。
 

 毎月3日は、「家族で塩尻山賊焼の日」だそうです。みなさんご存じでしょうか?お店ごとにサービスをしているそうですが、五千石茶屋では山賊焼が100円引きで食べられます。ぜひ、3日に山賊焼を食べに行きましょう。


 お店のスペースが限られているので、来店されても席が空いていないとお断りすることになってしまうそうです。宴会などの予約が入ることも多いので、少人数でも事前に予約をするのがお勧めです。

 今回は山賊焼をいただきましたが、他にもおいしそうなメニューがたくさんあります。今度は、食事を楽しみにお伺いしたいなあと思いました。


■五千石茶屋
塩尻市大門一番町16-13
電話0263-52-1329
定休日 日曜・祝日 
営業時間 17:00~22:00(ラストオーダー 21:30)

THE 山賊焼き「小松食堂」

山賊焼きの人気店「小松食堂」さんに行ってきました。

 市街地から小野方面に国道153号線を15分程、石灰製造工場を過ぎてすぐ右手にあります。善知鳥峠の分水嶺の少し手前です。峠道なので木々が鬱蒼としています。お店の裏も木々が繁っています。このあたりは人家がまばらで、車がびゅんびゅんスピードを出しているのでうっかりしていると通りすぎてしまいそうです。

 昔はこの道は七曲といわれていてとてもくねくねしていたそうです。お店はその当時からあり、現在の奥様のお母さんが始められたそうです。昭和41年からで、既に45年間も営業されていて、この付近では一番早くに始めたそうです。現在は二代目で三代目の娘さんがお手伝いをされています。お父さんも会社をリタイヤされてから一緒にされています。
 
 お店の入り口に年代を感じさせる看板がかかっていました。店内に入ると壁一面にアルプスの写真が飾られています。50枚ほどあるでしょうか。お父さんのご趣味だそうです。中には写真をほしがる人もいるそうですが、デジカメではなくフィルムにこだわっていらっしゃいます。72歳の現在もまだまだ登りたいとおっしゃっていました。
 
 一番人気の「山賊定食」を出していただきました。山賊焼きはテイクアウトして家で頂きました。大変香ばしく味がしっかりしていて、揚げたてがいいとおっしゃっていましたが、さめてもおいしく頂けました。

 国産鶏の骨付きむね肉を使用し、たれは奥様こだわりのもので、添加物、化学調味料は一切使わず鰹節などでだしをとり、数種類の野菜、ニンニクで作った自家製たれに漬け込んでカラッと揚げています。さらにマイナスイオンを発生する食用油酸化防止装置を使用してカロリーオフ・健康的でジューシーな仕上がりが売りです。

 山賊焼きは開店2,3年目から始め、作り方は肉屋さんに教えてもらったそうですが、その時のたれがあまり気に入らなかったので、自分で研究を重ねたたれは、つぎ足しつぎ足して今に至っています。お昼は丼が人気だそうですが、ランチ500円は破格のお値段で大変お得だと思います。

 娘さん手作りの「山賊おやき」もご馳走になりました。イベントの時、考案したもので、あんに山賊焼き、くるみ、レーズン、クリームチーズが入っていて、さらに皮には赤ワインが入っているオリジナルおやきです。山賊焼きと塩尻のワインのコラボレーションです。さめてもおいしいようにするのが難しく苦労したそうですが、確かにさめてもおいしく頂けました。カツサンドのようにボリュームがあり、チーズの風味もよく若者に受けるのではないかと思いました。

 水にもこだわって塩尻の名水「強清水」と同じ井戸水を主に使っているそうです。
辰野方面にお出かけの節はぜひお立寄りください。

小松食堂  塩尻市上西条1152-1(国道153号線沿い)
電話    0263-52-7919
営業時間  昼の部 11時~14時  夜の部 17時~20時
定休日   日曜・祝日 第1・第3 月曜日 (臨時休業あり)

THE 山賊焼 「お食事処 桔梗」

お食事処「桔梗」さんに伺いました。
国道19号線を木曽方面に向かい、桔梗が原の信号を左折300mほど先の交差点の角にあります。
ぶどう棚がお店の前にあるのでちょっと見落としがちですが「原遊覧園」の看板と「桔梗」の看板があり、お店は少し奥まったところにあります。玄関を入るとアーチ型の扉がある、すてきなお店の作りになっています。

昭和50年ごろ開業しおよそ35年くらいの歴史があります。当時はカラオケブームで最初はスナック喫茶で始め、付近にはこのようなお店がなく大繁盛だったそうです。
カラオケは10年ほどまえにやめ、現在は、和食とお座敷での宴会を中心に、ご夫婦とアルバイトの方お一人で営業されています。
山賊焼きは開店当初からの看板メニューで、山賊焼き発祥の地の塩尻でも早いほうだったそうです。
当時から今まで変わらずに一番人気があり、「桔梗」さんの山賊焼きが食べたいというお客様がずいぶんといらっしゃるようです。

その特徴は、うまみと辛みでにんにく、しょうゆ、唐辛子を中心に味付けをされています。特に人に教わったわけではなく、ご主人が工夫を重ね完成されました。
骨無しの山賊焼きが一般的なのですが、「桔梗」さんでは骨付きの手羽肉を使用しとてもヘルシーで女性に人気があるとおっしゃっていました。ボリュームがあるので食べきれずに残りをテイクアウトされる方もいらっしゃるそうです。私も食べてみましたが、にんにくの香りが香ばしく、ほんのりとした辛みは食欲をそそります。

もともとは観光農園として始められ、食堂が併設された観光農園がなかったので始められたそうです。
観光農園の方は現在息子さんに任せて、ご主人は食堂の方をやっておられます。観光農園では、ぶどう、りんご、梨、桃、プルーンを栽培していて、8月中旬から10月末まで営業し、できた果物はすべて観光農園で消費し出荷はしていないそうです。規模は3ヘクタールと大きく大型バスが5台も駐車でき、多いときには4~500人もの人が訪れるようです。また300人ほど収容できるバーベキューコーナーも併設されています。観光農園開設当時塩尻には20ヶ所くらいあったそうですが最近ではめっきり減ってしまったとおっしゃっていました。

ご主人の原さんは、区長や農業委員会長などをしながら、お店も切り盛りされていてお忙しいようですが大変気さくな方です。
塩尻市の名物である山賊焼きを一度食べに行ってみてはいかがでしょうか。

お食事処「桔梗」 塩尻市宗賀71番地51 電話0263-54-0123
定休日は月曜日 営業時間は11:00~21:00

THE 山賊焼 「株式会社 加藤鯉鶏肉店」

加藤鯉鶏肉店GAZA店でお話をお聞きしました。
加藤鯉鶏肉店はこのGAZA店の他に、塩尻市大門一番町の本店、ウィングロード店と3店舗で営業されています。本店では、主に活鯉、活鰻の取り扱いと鶏肉の販売、お惣菜を販売していらっしゃいます。その他2店舗では、お惣菜のみを販売していらっしゃいます。

加藤鯉鶏肉店は、下大門で明治時代から開業されていた加藤鯉店の支店として、昭和8年に大門一番町にある現在の本店の地で開業されたそうです。大門のお店で始めて、鶏肉の販売も手掛け、現在でも、各地に存在する加藤鯉店さんの中で、鶏肉を扱っているのはこの加藤鯉鶏肉店のみだそうです。

こちらの山賊焼きの味付けは、「基本に添ってシンプルに」ということで、生姜醤油に付け込みニンニクをしっかり効かせた、シンプルですがとてもご飯が進む味付けです。山賊焼きは「骨付き」が基本ですが、こちらで使用されている肉の部位は、お惣菜として販売するのに最適な、骨なしもも肉を使用されています。また、手羽の部分を使用したものや、奥様が命名した「一口山賊」など種類も豊富です。「一口山賊」は、その名の通り一口サイズの山賊焼きです。山賊焼きの基本からは離れてしまいますが、気軽に山賊焼きが味わえるということで、お総菜コーナーでは一番の売れ筋商品だそうです。

本日お話をお聞きしたGAZA店は、DELiCiA広丘店の中にあり、山賊焼き以外にもたくさんのお惣菜が並んでいます。やはり、お店の一押しは「山賊焼き」ということで、「山賊焼き」の旗や「山賊の日」などのPRがとても目につきます。

私も、自宅に戻り早速「一口山賊」をいただいてみました。しっかりとした味付けがとても後引くおいしさでした。また、山賊焼き以外にもひじきの煮つけやエビチリもいただきました。どれもとてもおいしかったです。スーパーで手軽に購入できますので、皆さんも味わってみてください。

取材の最中、加藤さんから山賊焼きについてのお話をたくさん聞かせていただきました。しおじり発祥の山賊焼きを皆さんに知ってもらい、塩尻をどんどん活性化させたいという、ご主人の思いがとても印象的でした。

株式会社 加藤鯉鶏肉店 本店
住所:塩尻市大門一番町13-21
連絡先:0263-52-0142
他 GAZA店 ウィングロード店

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